福山市にAUTHENTICITY SOFA Dをお届けさせていただきました。

納品事例

納品事例NO.49「AUTHENTICITY SOFA D」


倉敷市にお住まいのI様邸へ「AUTHENTICITY SOFA D ワイド3P」をお届けして参りました。

水平垂直面が無いため組むのが困難ですが、デザイナーの道畑拓美のカタチを実現する為、ソファのアーム部分に土井木工の技術が詰まっています。

複雑な形ほど材料を乾燥させ、組み上がってから狂わないように気をつかいます。

養生期間は十二分に取らないと行けません。

さらにワイドサイズは220cmの幅のためひずみが出やすいので注意が必要です。

特に背板の乾燥状態がウッドフレーム全体に影響を及ぼします。

I様、この度は誠にありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

納品事例NO.48「エンダイソファ」

福山市O様邸へ「kitoki DS01.endai-sofa」をお届けして参りました。

endai-sofaは縁側をイメージしてデザイナー関洋がデザインしております。

昔は縁側でお茶をしたり、囲碁や将棋をしたり、庭で遊ぶ子ども達を見守ったりとそういう風景がどこにでもありました。
しかし現在はマンションやアパートに住まわれる方も多いと思います。
縁側が存在しません。

しかしそんな都会暮らしの方の為に縁側の空間を感じてもらいたいと、関洋は考えました。

エンダイソファは無垢材のフレームで作られています。

クッションはおまけです。座り心地より、縁側の雰囲気を重視しています。

縁側に”ござ”を敷くように、お使いの”キリム”や”ギャッベ”などと組み合わせても相性が良いです。

この度は併せてサイドテーブルもオーダーして頂きました。

コロコロが付いているのでとても使いやすいと思います。

ipadなどのタブレットやノートパソコンを置いたり、読書したりするにはぴったりのサイドテーブルです。

現在、エンダイソファはデザインをリニューアルして角が丸みを帯びた優しいデザインになっています。
フレームと、スノコの材料を2トーンにすることもできます。

ショールームに展示がありますのでご覧下さいませ。

納品事例NO.47「AUTHENTICITY D SERIES」

福山市にお住まいのS様邸へ「AUTHENTICITY SOFA D」「LIVING TABLE L」「TV BOARD D」をお届けして参りました。

SOFA Dの三角形のアームとガラスの天板のリビングテーブルの組み合わせで高級感が引き立ちます。
ウォールナットとガラスの相性も抜群です。

ガラスは強化ガラスで、エッジを面取りしています。

テレビボード Dはボードを支える左右の脚の形が、SOFA Dと同じデザインになっています。

また、テレビボードの天板、側板、地板、仕切り板、引出しの箱、前板、全てがアメリカ産ブラックウォールナットで作られています。

こんなにも贅沢に無垢材を使ったテレビボードは他ではないでしょう。

取っ手のデザインも道畑拓美のこだわりを感じます。

S様、この度は誠にありがとうございました。

納品事例NO.46「北海道産ミズナラ材」のダイニングテーブル


前回の続きです (๑˃̵ᴗ˂̵)و

北海道生まれの水楢(ミズナラ)材で製作したダイニングテーブルです。

上の写真は北海道の山奥で撮ってきました(*´ω`*)

ミズナラ材とウォールナット材の2トーンで天板を製作しております。

ジャパニーズオークと呼ばれ世界で通用する木と、世界三大名木のブラックウォールナットの競演です。

ダイニングチェアは隣町福山市の塚本木工所の名作「TCW2031」です。

通常はホワイトオーク、ウォールナット単材で製作されますが、この度のテーブルに併せて格子部分のみウォールナットで製作してもらい2トーンのオリジナルの椅子を製してもらいました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

幅2200mmのテーブルなので、椅子3脚もすっきり入りました(◍•ᴗ•◍)

S様、この度は誠にありがとうございました。

写真もすごくいいのが撮れました。今後とも宜しくお願い致します。

納品事例NO.45「オーセンティシティのカウチソファ」

福山市にご新築されましたS様邸へ「オーセンティシティ ソファBⅡ」のカウチタイプのソファ、「オーセンティシティ リビングテーブル L」「北海道産真樺」の一枚板、「ダイニングテーブル オールソリッド」をお届けして参りました。

府中市の家具メーカーショールーム、福山市の家具屋さんを見ておられ、当社のショールームも見て頂きまして、オーセンティシティシリーズをご選択して頂きました。

背の格子はウォールナットの無垢材を大蟻組とフィンガージョイントで組み上げた土井木工が特許を取得した独自の工法です。

3Pの方袖タイプ(右側)と、1PロングシートのLサイズ(左側)の組み合わせで、総幅2m80cmもあります。

ふんだんに無垢材を使用しております。

ファブリックはハイグレードの本革で黒色が高級感をさらに増します。

ハイグレードの本革は、型押しをしていない贅沢な部分だけを使用しています。

リビングテーブルは「オーセンティシティ リビングテーブル L」をお届け。

留加工を施した脚と幕板の、伝統工法でありながらモダンなデザインに昇華されます。

トップは強化ガラスにしているので工法も見えつつ安全です(๑˃̵ᴗ˂̵)و

この度のものは別注仕様になっており、普段は無いのですが、真ん中に北海道産のミズナラを梁のように付けております。

なぜミズナラなのかは次回の投稿であきらかに . . . (灬╹ω╹灬)┣¨キ┣¨キ*

テレビは壁掛けにされたのでテレビボードではなく、一枚板のカウンターを大工さんに取り付けていただきました。

最近のテレビはレコーダーの機器とか何もいらないんですね〜 ٩(๑´3`๑)۶

この一枚板は真樺と呼ばれる希少価値が高い北海道の高級材です。

大きくまっすぐ育ったものだけが選ばれますので、木目もすらっと美しいものになります。

また材の色も高級感溢れる山吹色が特徴です。

辺材が白く、心材が山吹色をしており、山吹色の部分が多い程高級材となり、年々入手が難しくなっています。

弊社のものは40年前に先代が北海道で製材し、天然乾燥を40年かけてじっくりと行い、大切に保管しております。

このカウンターの一枚板も丸太の形に沿って逆らわず丁寧に削らせて頂きました。

こちらの写真は北海道に行った時に撮ってきた真樺です。

樹齢200年くらいです。

真樺は北海道の広葉樹の女王と呼ばれています。

原木の佇まいはオーラが溢れ他の木とは違ったものを感じました。

次回は北海道産ミズナラ材で製作したダイニングテーブルをご紹介します ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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